ごあいさつ

ふたりの一歩が呉竹荘からはじまる

ふたりの一歩がここからはじまる。

JR浜松駅からほど近く、
東伊場から鴨江に抜けるオルガン坂の途中
ざわめく椰子の木々に囲まれた
異国情緒漂う瀟酒な建物が見えます。

そこが私たちKURETAKESOです。

1948年、呉竹荘は京懐石の割烹料亭として産声を上げ、
以来、地元浜松市を中心とした多くのお客様に支えられ、
2008年、60周年という大きな節目を迎えました。

婚礼事業をはじめて30余年、その実績は2万組を超えています。
これも一重にお客様からの賜物であり、信頼の証です。


そこで私たちスタッフは
「60年愛された料亭の風情やおもてなしを残しつつ、
時代の流行を捉え変化を厭わないこと」という強い思いを込めて、
2年もの歳月をかけたリニューアルを行いました。


昨今、多様なウエディングスタイルが生まれていく中、
クレタケソウでは、ふたりのニーズをデザインした。

「新しいウエディングのカタチ」をご提案しています。

私たちが考える「新しさ」とはスタイルではありません。
結婚されるお二人が思い描く「理想の結婚式像」です。
理想の結婚式を実現させることは、
一枚の絵を描くことと同じです。

どのような構図で、どのような色彩で、
どのようなタッチにするのか…。

一枚として同じ絵が出来上がることはないように、
カップルの数だけ結婚式のカタチがあります。

お二人とゲストが感動を共有する素晴らしい一日のために、
「新しいウエディングのカタチ」を提案し続けていきます。

変えてはならないものと変えなくてはならないもの。

揺ぎ無く、しかし、大胆に生まれ変わった
新しい“KURETAKESO”をぜひご体感ください。

お客様に喜んでいただくためにはお客様が何を望んでいるか、何に不満をおもちなのか知ることです。シンプル、ゴージャス、アットホーム…結婚するカップルの数だけ求められるスタイルがございます。個性的な披露宴も多いに結構です。世界で一つしかない結婚式だからこそご自分の思いの通りにご自分のやりたい形で表現していただきたい。

我々も結婚式を始めた当初は冷ややかな声もございましたし、お叱りもたくさん頂きました。今日までの道のりは本当にたくさんのカップルのご意見や列席いただいたゲストの皆様のご感想を反映してきた30年だといえるでしょう。今では私どもの結婚式場で挙式していただいたご夫婦のご子息様が、「両親と同じところで結婚式を挙げたい」とお越しいただくようにもなりました。今後も“絶えずお客様の声に耳を傾ける”その姿勢を忘れることなくハード・ソフト両面で皆様をサポートできればと思っております。

これから先何十年経ってもおふたりとご列席の皆様が喜んでいただける結婚式を提供できることが私ども社員全員の喜びでございます。

株式会社 呉竹荘
代表取締役 山下智司

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