結婚式への想い

パティシエとして

みなさん、こんにちは。私は掛川グランドホテルのパティシエの村松と申します。

パティシエとは、みなさんもご存じの通り、洋菓子の職人の事を言いますが、

私は、掛川グランドホテルで皆様がお召し上がりになる、デザートを作っています。

私は小さな頃から、ものを作る事と、甘いものが好きで、気がついたらパティシエの道を目指していました。

一言で、『デザート』と言っても、その種類はとても多く、何種類ものデザートを毎日作っています。

また、ショートケーキひとつでも、何通りもの作り方があり、常に、どうしたらお客様に一番美味しい状態で提供出来るのか、試行錯誤をしています。

この仕事には限界がありません。覚える事や、やる事だらけで、日々勉強なのですが、とことん自分と向き合いよりよいものを突きつめられるこの仕事に、私は常に、やりがいと喜びを感じています。

結婚式では、ウエディングケーキや、コース料理のデザートやデザートブッフェを作っています。

ウエディングケーキは、同じものを繰り返し作るわけではなく、そのお客様に合わせてマジパンで、何か細工を作ったり、飴細工でケーキをより華やかにコーディネートをしたりしています。

とても素敵なウエディングケーキにお客様がとても喜んでいたよ。と、担当のプランナーさんから聞くと、心から喜びを感じ、スタッフの皆とガッツポーズをしています!

お客様の一生に一度の最高の瞬間に、より一層の笑顔と幸せを添えられるよう、私は、これからも、パティシエという仕事を通し精一杯幸せのお手伝いをし続けていきたいと思っています。

パティシエ 村松佑真
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